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トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)

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トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)

トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD:Posttraumatic Stress Disorder)とは、恐ろしい体験などで心に与えられた衝撃的な傷によって、後から様々なストレス障害が引き起こされるものです。災害、事件、事故などによって起こる急性トラウマと、繰り返される暴力や虐待などによって起こる慢性の心的外傷(外傷体験)があります。

人は生活の中に、一定の秩序と関連性を見出そうとしています。今日は昨日と同じような一日だった、きっと明日も同じように続くんだろう、と考えています。また、今日良いとされていることは、明日も良いとされているはずだ、という認識を持っています。こうした秩序を持っているおかげで、安心して暮らすことができるのです。しかし、自然災害や事故は、日常の関連性を遮断してしまいます。災害や事故を経験した後では、安全性を確信できなくなり、周囲に対して信頼を抱けなくなるのです。

トラウマは、災害(地震、洪水、火事など)、人災(事故、戦争など)、犯罪(レイプ、テロ、誘拐、殺人、ストーカー、強盗など)、その他のストレス(いじめ、虐待、恋愛、DV,暴力、暴言など)などで被害を受ける、目撃する、死に直面する、といった出来事によって引き起こされます。出来事の重大さではなく、どれだけ心に大きな負担がかかったか、ということでトラウマの重さが変わります。大きなショックを受けるほどトラウマが大きくなります。人によって感じ方や捉え方が異なるため、第三者からはたいしたことがないように見えても、本人にとっては深い傷になったりするのです。

大きなストレスに直面したとき、どのようなケアを受けたのかによっても、トラウマの重さが変わってきます。適切に対処できているとトラウマ化を防ぐこともできます。しかし、誰にも言えない状況であったりわかってもらえなかったりすると、トラウマは重くなってしまいます。さらに、あまりにひどいショックが残っていると、記憶を無くして何も覚えていない、ということもあります。

トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)の治療には、薬を用いる場合もありますが、カウンセリングでそのトラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)になった出来事を話すことが効果的です。

トゥルーリソースカウンセリングオフィスは、トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)の治療を得意としています。また、親しい方にトラウマがある場合、周りの方の対応の仕方を変えることにより、本人の問題から回復することができます。

本人はもちろん、家族、パートナーの方の相談もお受けいたします。

専門医療との連携も行っておりますので安心してご相談ください。

また、なにげなく生活するなかで家族の関わり方がトラウマになることもあります。特に記憶に残るわけではなく、日常として体にしみつくトラウマとなり生きづらさを生むのです。大きなトラウマではないけれど、なにか生きづらさを感じている方は、日常的なトラウマが引き起こす、機能不全家族で育ったアダルトチルドレン(AC)の問題があるかもしれません。こちらのページも参考にしてみてください。

アダルトチルドレン(AC)について アダルトチルドレン(AC)チェックリスト

トラウマ(心的外傷後ストレス障害、PTSD)の主要症状はフラッシュバック(追体験、 再体験、想起)、回避、過覚醒の3つです。

1.フラッシュバック(追体験、再体験、想起)

心 的 外 傷 の 原 因 と な っ た 出 来 事 の 映 像 や 感 覚 が 急 に 思 い 出 さ れ た り 、夢に出て来たりします。意図していないのに何度も繰り返されます。

2.回避

心 的 外 傷 を 受 け た 体 験 を 思 い 出 す よ う な 状 況 や 場 面 を 、 意 識 的 ま た は無意識的に避け続け、感情や感覚の麻痺が起こります。

3.過覚醒

精神的に不安定になり、不安、悲しみ、イライラなどを感じたり、不眠になったりします。

心に衝撃的な傷を負うと、ショック状態となりパニックを起こすことがあります。すると、一時的にショックを和らげて現状に適応するために、精神的機能の一部を麻痺させようとします。麻痺させた結果として、事件前後の記憶を想起することを回避したり、記憶自体をなくしてしまったりするのです。他にも、幸福感の喪失、感情の麻痺(感情鈍磨)、物事に対する興味や関心の減退、現実的な未来像の喪失、などの症状が見られます。

特に被虐待児には、感情の麻痺(感情鈍磨)が多く見られます。感情が麻痺した状態が続くと、不安、頭痛、不眠、悪夢、イライラ感、などが表れるようになります。子どもは客観的な知識を持っていないため、映像や感覚のみに支配され、原因の分からない腹痛、頭痛、吐き気、悪夢、夜泣きなどが繰り返されます。

家族、パートナー、友人など周りの方のためのカウンセリング

親しい方にトラウマがある場合、周りの方の対応の仕方を変えることにより、本人の問題から回復することができます。

周りの方のためのカウンセリングページへ

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